鍼灸師になろうと思えば、国家取得を取得しなければなりません。
(※国家取得=厚生労働大臣免許) そして1つの国家資格を取得すればいいと思っている人もいるようですが 実際は「鍼師」と「灸師」の2つの国家資格を取得する必要があります。
また国家試験ですが、鍼灸とも共通科目がほとんどです。
(※違うのはそれぞれ10問ずつ。)
ほとんどの方が鍼灸の2つを取得しますが、 稀に「鍼師だけ/灸師だけ」という方もいます。
それと国家試験は毎年2月に1回だけ実施され、 当然のことですがその試験に落ちてしまうと、 少なくとも1年間資格を有することはできません。
さらに鍼灸師になるには、3つのタイプの養成学校を選択しなければいけません。
それは「鍼灸専門学校/鍼灸大学/視覚支援学校」です。
ちなみに視覚支援学校は、視力や聴覚に問題のある方のための学校です。
鍼灸師になりたいと思っている人、 各学校の受講要綱をきちんとチェックして応募しなければいけません。